ダンベルと鉄アレーの違いって何!? - 千葉県船橋市の加圧&パーソナルトレーニングとダイエットブログ|ONE&ONLY

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ダンベルと鉄アレーの違いって何!?

英語表現がダンベルで、和訳表現が鉄アレーなので違いはない!?

ダンベルと鉄アレイ

一般的にダンベルはプレートがついたもの、鉄アレーは丸い鉄球がついたものと思われがちで、そのように2つの用語が使い分けられていることが多いようです。しかしこれは正しくありません。実はダンベルの和訳が鉄アレーなのです。

ダンベルとは、Dumb:『黙る、音がしない』 Bell:『ベル、鈴 』で音がしない鈴という意味です。
ダンベルの始まりは、古代ギリシャ時代に菫たい鈴を重りに使ってトレー二ングをしたことにさかのぼります。このときに、鈴が鳴るとうるさいので鈴の舌(鈴の中にぶら下がっている部分)を取って音がしないようにしたことからこのように名づけられたといわれています。なお、バーベルはダンベルのバーの部分を長くしてつくられたものといわれています。

日本にダンベルが入ってきた明治時代に、日本ではこれを日本語訳で『亜鈴(アレー、アレイ)』と呼んだのが鉄アレーの語源です。亜鈴の亜は口の不自由な方を意味します。カタカナで書かれることが多いアレーですが、実はこれは日本語だったんですね。なので外国の方にアレーといっても通じませんので注意しましょう!!(笑)
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